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使用カメラ・機材
   PENTAX *istDS
PENTAX *istDS
八台目(マクロ専用機)
'06/05〜

LS2で技術の進歩に驚き、E-20を使っていられなくなったので購入
それまでOLYMPUSばっか使っていたのでOLYMPUS E-1やE-330と悩んだが、
*istDSのボディが5万を切っており、これにDA16-45を足しても
E-330のボディの価格より安かったのでこちらにした。
単三電池仕様であったことも当然大きなポイント。

K100D Super購入後は長短使い分けたい際に使用していたが、
接写リングを手に入れてからはマクロ専用機になっている。

GOOD POINT
・なによりペンタプリズム。同等機種のファインダーと比べると別格。
・ファームアップでDS2同等になる。
・単三電池だが持ちは必要十分。エネループ使用で自己放電も気にならない。

BAD POINT
・AFが鈍くさいにも程がある&迷いすぎ。
・測光方式の変更でいちいちメニュー開くのが面倒。
・本体でJPEG出しすると画がイマイチ。RAW撮り推奨。

装着オプション
・アイカップM−U
 標準の薄いアイカップではピッタリ接眼できないのに違和感を覚え交換。
・フォーカシングスクリーンLL-60
 水平線が欲しかったので交換。コレの方が明るい気がする……

使用レンズ
・smc PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL
 歪曲もほとんど無く解像感も高い35mm換算24.5mmは何かと便利
 多少大きいため、内臓ストロボが使えないのが難点
 故障したのかワイド端でAFが合焦してくれなくなった

・smc PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 ED
 35mm換算306mmでこの重量・サイズは嬉しい

・SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG
 レース観戦用の超望遠ズーム。重いけどこのクラスではコンパクトらしい
 描写はシッカリしているがズーム端がかなり暗いのが残念
 値段変わらないのに超音波モーターで無いのも残念

・smc PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]
 ファインダー覗いてビックリの画角180度。でもどう表現して良いかわかんねぇ

・smc PENTAX-M 50mm F1.7
 事務所掃除していたら出て来た謎のレンズ。パンケーキ素敵

・smc PENTAX-M 28mm F2.8
 接写用に購入。リバースアダプター使えばアホほど寄れる。

・<売却>TAMRON AF 75-300mm F/4-5.6 LD MACRO (1:3.9)
 500mmレンズが品切れで手に入らなかったため急遽代役のため購入したレンズ
 SIGMA APO 50-500mm購入後に売却

その他オプション
・PENTAX AF-360FGZ
 純正ストロボ。DA16-45で内蔵ストロボだと影が出るので購入。AF補助光が嬉しい。

・PENTAX REAR CONVERTER-A 2X-S
 純正テレコン。デジスコ用品を処分したので購入。

・PENTAX ヘリコロイド接写リングK+メーカー不明 リバースアダプター
 お遊びのマクロ用に購入。

・SEAGULL 変倍アングルファインダーTypeU
 純正品が高くて手が出ないので購入。倍率変更すると視度が狂うのが面倒臭い
 ついでに言うと購入時、凄まじいゴム臭で中華恐るべしと驚愕した

   RICOH GX200
RICOH GX200
十台目(ツーリング用)
'09/06〜

一眼持って行くまでもない程度のツーリング用に購入。
最初はGR DIGITAL Uを考えたが、単焦点に割り切る事ができなかった。
実質低感度専用仕様でおまけにNRをあまり効かせない画作りのため、
低感度でもノイジーだが解像感が有り発色も素直。
マクロの設定も充実していて、コンデジの割に面白いボケが出る。
そして何より充実した操作系が嬉しい。
逆に高感度がダメだったり、レンジが狭いのか飛びやすかったり、
手振れ補正がほとんど効いてなかったりと癖が強すぎる面もあるけど。
オプションで自動開閉式のレンズキャップを装備。
携帯性を重視してVFは付けなかった。
   Panasonic LUMIX DMC-LS2
Panasonic LUMIX DMC-LS2
七台目(チョイ撮り用)
'06/04〜'06/07(一台目)
'06/07〜(二台目)

ちょっとした写真を気軽に撮れるカメラが欲しくて購入
2万を切る単三電池仕様の廉価モデルながら手振れ補正を持ち、
超至近距離でもそれなりに合焦するのに惚れて選択した。
安物らしい残念なボケが出たりするが出力画像はなかなかのもの。
この当時のコンパクトデジカメの中では多少大柄だが、
単三電池仕様が欲しかったのでここは我慢するしかないところ。

一台目は不注意で水没させてしまい僅か3ヶ月でお亡くなりに……
結構気に入ったので二台目も同じくコレを購入した。
   Kenko DVS2500HD
Kenko DVS2500HD
動画用四台目
'09/02〜

HDC-SD3の……というかAVCHDの使いづらさに耐えられず、
モーピクで気軽に遊べてた原点に立ち返って購入。
形状といい、乾電池仕様と良い、まさにモーピクの再来を思わせる。
これで1万円な上にHD撮影できるんだから上等上等。
センサーがCMOSなので振動で画像がうねるがモーピクほど酷くは無い。
安物なので細かい部分で気になる点はあるが、妥協できる範囲。
問題なのはマイクがイマイチすぎる点。入力レベルが大きすぎ?
画角はかなり狭いのでトダ精光のワイコンを取り付けている。
   Panasonic LUMIX DMC-LZ10
Panasonic LUMIX DMC-LZ10
仕事用二台目
'08/08〜

COOLPIX2100で十分だったのに壊れてしまったのでやむなく買い替え。
単三を条件に探したところ丁度良さそうだったのでコレを選んだ。
AF補助光付きだったり、LS2よりスリムだったりで自分用にも欲しくなったが、
出力される画が残念すぎて中止。ぶっちゃけLS2のがマシ。
ISO100でもノイズ乗りまくりで画像処理でそれを誤魔化しているが、
この画像処理がまたダメで結果吐き出される画像が酷い塗り絵状態。
他社の同CCD採用機種も似たようなもので小型高画素CCDの悪影響出まくり。
加えてフラッシュ焚たいた時の露出が残念すぎる(飛ぶか潰れるか)

仕事用としては200万画素でしか出さないんで画質はどうでもいいし、
廉価機の癖にAF補助光付いてて天井裏でも使えるので実用面では問題なし。
その他使用機材
 何か安物ばっかり。と言うか高いのに手が出ない。

 三脚:Velbon C-600
  主にレース観戦時の三脚として使用しているビデオ雲台付き三脚。雲台が外せない廉価品だがコレで十分。

 三脚:Velbon ULTRA LUXiM
  ツーリング用三脚。SLIKのが余りにも使えなかったので買い替え。廉価版買うならVelbon一択やね。

 三脚:SLIK トラベルスプリント GM
 雲台:Velbon PHD-31Q

  ツーリング用三脚で買ったが背が低すぎる&貧弱なので使い物にならずお蔵入り。
  標準が自由雲台だったのでクイックシュー付きの物に交換。SLIKの廉価版は買うまいと誓った。

 一脚:エツミ アスリート MPデジタル一脚
 雲台:SLIK SBH-100GM

  何でも良かったので一番安いのを購入。雲台は三脚から外した自由雲台に交換。

 クランプ雲台:SLIK ロアーU(クランプヘッド32)
  CB400SB、XR100モタード共にツーウェイクリップが使えなかったので購入。

 クリップ雲台:エツミ ツーウェイクリップ
 雲台:エツミ ボールヘッド

  主にムービーデジカメをバイクにハンドルマウントする時に使用。標準の雲台がすぐバカになったので交換。

 カメラバッグ:ハクバ ルフト・フォトランド ステリオ カメラバッグ M
  XR100モタードで一眼持ち回るために購入。容量も十分で常用カメラバッグとして活躍。

 カメラバッグ:f.64 SU
  特価だったので何も考えずに買ったバッグ。最初は良かったが容量不足気味で小物入れに。

 三脚ケース:エツミ アペックス
  C-600用に購入。無理矢理だが500mmレンズ装着の一眼が同時入るのでレース観戦はこれ一つで済む。
  でももう一回り大きいのが欲しいかも。

過去に使っていたカメラ・機材
   Panasonic HDC-SD3
Panasonic HDC-SD3
動画用三台目(売却済)
'08/05〜'09/10

動画撮影用にハイスペックなカメラが欲しくて衝動買い。
しかし、Panasonicの手振れ補正機構は微振動に弱くOFFにしてもブレまくり。
更には記録方式がAVCHDのため、編集に無茶苦茶時間がかかる上に重たすぎる。
とどめに本体がやはり大きく車載には向かない……等々の問題が噴出。

ハンディービデオカメラとしては一級品なんだが、
子供が居ない家には使う機会もめったに無いし無用と判断し売却。
オプション代も考えると過去例を見ないほどの無駄遣いになってしまった……
   PENTAX K100D Super
PENTAX K100D Super
九台目(売却済)
'08/03〜'09/10

上位機種は専用リチウムイオン電池になってしまい興味が無く、
エントリーモデルのK200Dも画素数アップ以上の魅力が無い中で
モデル末期のK100D Superが4万切ってたので妥協案で購入。

基本的には*istDSのまんま。ファインダーは劣化。
*istDSより良くなった点は気持ちAFが早くなった程度で、
後は手振れ補正とダストリムーバルが付いただけといったところ。
JPEGの画質が*istDSより良くなって実用レベルになっている。
SDMに対応しているが、そんなレンズ持って無いので恩恵を受けてない。
むしろファインダーが狭いわ暗いわ……プリズム搭載なら文句無いのに。

K-7購入資金の足しにするため売却。

GOOD POINT
・ボディー内手振れ補正はなかなか優秀。500mmレンズの手持ち撮影も可能。
・ダストリムーバルでCCDのゴミ付着率はかなり低下した。
・一眼にはいらねぇだろと思ってたけどシーン撮影はやっぱり便利。
・*istDSより若干大きくなったが小型軽量ボディーは健在。
・やっぱ単三電池モデルの強みは大きい。

BAD POINT
・操作系の不満については変わらず。
・ファインダーが*istDSのペンタプリズムを体験してると正直辛い。
・少しはマシになったが相変わらず鈍足&迷うAF。
・電池依存のトラブルだが、たまに瞬停したりAFが合焦諦めたり。
・細かいところが安っぽくなった

装着していたオプション
・アイカップM
 *istDS同様に欲しくて付けたけどポロポロ落ちて無くすこと4回。
・アイカップM−U
 本来装着できないが加工して使用。しかしコレも落とした。
   SANYO Xacti DMX-C4
SANYO Xacti DMX-C4
動画用二台目(売却済)
'05/07〜'08/05

シャーピクではさすがに画質が悪すぎるので購入。
AFが迷う・暗所ダメダメ(モーピクよりはマシ)・マイク入力小さい・
バッテリー容量少ない・ISO-MPEG4使い勝手悪すぎ……
と、それなりに不満点は多いものの、
小型ムービーデジカメとしてはモーピク同様使い勝手が良い。
縦長の形状ゆえの車載時の揺れの問題や、
当時はISO-MPEG4の編集も対応が少なく、HDC-SD3購入と同時に売却。
   I/O DATA MotionPix AVMC-211
I/O DATA MotionPix AVMC-211
初代動画用(お蔵入り)
'04/11〜

バイクに乗り始め、2chの動画スレに触発されて5千円で購入。
画質は非常に悪いが、その値段と小さく軽いプラスチックボディー故に
後先考えない乱暴な用途をも可能にしてくれている。
さすがに画質が悪すぎてXacti C4に役を譲ったが、
そのキャラクターからまだまだ使い勝手は広いと思い手元に残している。
画角が狭いのでワイコンを取り付けるべく改造しようとしたまま放置中。
   OLYMPUS CAMEDIA E-20
OLYMPUS CAMEDIA E-20
六台目(売却済)
'04/03〜'06/05

C-2500L使用時に欲しくてしょうがなかったカメラ
レンズ交換型一眼レフの入門機がチラホラ出て来る中で、
中古価格の暴落で無理せず買える値段だったので購入。
大柄なL型ボディーが重量と共に手にしっくりくる。
この質感だけは昨今の一眼機にも勝る優位点。
それまで何も考えずにシャッター切るだけだったのに変化を与え
写真を撮る行為に対して色々考えるようにさせてくれたカメラ。
レンズが明るいくせにシャッタースピードが1/640までしかないため
明るい風景写真は飛び飛びでNDフィルター必須だったりと今ひとつだったが、
一眼なのに搭載されているライブビューのおかげでマクロ撮影が楽しかった。
この頃から一眼機=メイン、コンデジ=サブと使い分けはじめた。

さすがに時代遅れの感が拭えなくなり*istDSにバトンタッチ。
   Nikon COOLPIX2100
Nikon COOLPIX2100
初代仕事用(お蔵入り)
'03/11〜

現場写真撮影用にとにかく小さいのが欲しくて選択。
現場写真用としては画素数少ないほうが何かと便利な上に、
小さい割にフラッシュ性能が高く天井内等の撮影に威力を発揮。

経年劣化でプラスチック製の電池カバーの止め具を破損してしまい引退。
   CASIO QV-4000
CASIO QV-4000
五台目(売却済)
'03/07〜'04/03

星空が撮りたい
ただそれだけのためにヤフオクで安いカメラ探して見つけた機種。
FZ-1の補佐(こっちのが性能上だけど)のつもりだったけど、
どーも使い辛くて結局ロクに使いもせずE-20購入時にヤフオクで売却。
故に性能もクソも分からずじまい。ホント何のために買ったんだか。
入手時よりも高く売れたので良しとしようw
   Panasonic LUMIX DMC-FZ1
Panasonic LUMIX DMC-FZ1
四台目(売却済)
'03/04〜'06/05

手軽な超高倍率ズームと手振れ補正に惹かれて購入。
しかしC-2500Lに慣れてしまった身には小型CCDの画質の悪さと
高感度性能の低さ&貧弱なフラッシュに起因する暗所性能の低さ、
更にはシャッタースピード回りの使い勝手の悪さに辟易。
ファームアップでシャッタースピードは調整できるようになったが、
基本性能がどうにも低くて特殊用途専用機になってしまった。
実際頻繁に使っていたのは1年ほど。

LS2と*istDSの購入で、小型も高倍率も利点ではなくなったので引退。
   OLYMPUS CAMEDIA C-2500L
OLYMPUS CAMEDIA C-2500L
三台目(売却済)
'01/04〜'03/04

更に高画質を求めて購入。
既に型落ちモデルだったがオークションでお安く入手
ボチボチ500万画素モデルが出てくる中で250万画素と貧弱な機種だったが、
当時としては大きい2/3インチ原色プログレッシブCCDと
大口径の明るいレンズのおかげで2年間大活躍。
初期ファームは使い物にならなかったが、
ファームアップで格段に使いやすくなった。

しかし、C-900ZOOMでさえ対策されてたスミアの発生が酷いのに呆れて引退。
   OLYMPUS CAMEDIA C-900ZOOM
OLYMPUS CAMEDIA C-900ZOOM
二台目(売却済)
'99/07〜'01/04

車でのロングドライブが趣味となっていく中で、
マシなカメラが欲しくなり購入。
これで技術はともかく写真が面白くなった。

C-2500L購入時、知人に売却。
   CASIO QV-200
CASIO QV-200
初代デジカメ(売却済)
'98/06〜'99/07

初期のデジカメ。
ワゴンセールで数千円で買った記憶。
瞬く間に高性能化していく流れに負け一年で引退。
Vixen GEOMA ED65-S
フィールドスコープ '06/07〜'09/03
Vixen GEOMA ED65-S
当初は*istDSに装着していたが使い物にならないのでデジスコとして使用。
しかし嵩張る上にめんどくさいので使用頻度がどんどん減っていき、
事実上防湿庫の肥やしになっていたので売却。

 
使用オプション
  GL20 : 標準で付属していた20倍接眼レンズ。*istDSとの組み合わせで約1530mmまたは約2300mmの撮影が可能。
  微動ユニット : 雲台とカメラの間に挟んで垂直水平の角度を微調整できるアイテム。かなり便利。
  カメラアダプターG : 一眼レフ接続用アダプタ
  Kマウント用Tリング : カメラアダプターGと*istDSを接続するマウント
  バランスプレート : カメラ装着時の重量バランスを改善するパーツ
  ユニバーサルデジタルカメラアダプター : フィルターネジの無いコンデジでもデジスコできるパーツ
その他機材
 三脚:Velbon CX-444
  3980円で購入した安物三脚。安物の割には頑丈で一眼+望遠の組み合わせにも耐えてくれた。
  7年間に渡って活躍したが、乱雑に扱っていたのが祟ったのか各所に割れが発生し、ついには崩壊してしまった。

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