

![]() |
R24との合流点を高野山の標識と反対方向へ左折 R371の標示に従い、紀ノ川を横断し更に進むと細い「いかにも」な道に入ります 気にせず南海高野線の線路を跨ぐと更に心細くなるけど気にしてはいけません 少し進むと、写真のような看板だらけの広い場所に出ます おそらく迷い込んだ車のUターン場所でしょうが、トラックの休憩場所化してます この時、玉川温泉から上流で道路工事中となっていましたが 幸い当日は休工日となっていました この道、四輪でも通れますが2リッターセダンくらいまでが限度でしょう よくミニバンやクロカン車が突き出た岩でフェンダーガリガリやってるし 離合不可能な場所も多いので正直お薦めしません。 ちなみに紅葉の季節は下り限定になります |
![]() |
![]() |
| だいたいがこんな感じ | 渓流沿いを登るので景観は◎ |
![]() |
![]() |
| 林を抜けると林道との分岐点 | この橋から坂泰隧道までは悪路 |
![]() |
![]() |
| ↑クリックで動画再生 右手の山にアホな計画が浮上しています |
見渡す限り山また山 |
![]() |
![]() |
![]() |
| この程度の落石は序の口です | 写真撮ってる間も落石が…… | ○神自動車の放置バス |
|
ここでちょっと余談 冷水山の登山道のすぐ横に私道の入り口があります チェーンで塞がれており、危険だとか書かれていますが かつて、その奥には廃タイヤの山がありました ![]() しかも自家用車のモノではありません。大型車のタイヤです。 (私が見たのはかなーり昔のことで今もこのままかは不明ですが) あと、とあるオフ乗りの話によると その私道のもう一方はフルダートで県道735に下っており なんと法面がコンクリや石ではなく、廃タイヤで固められているそうです 一部、廃車が埋まってる場所もあるとか で、上の写真 龍○自動車の放置バス 更に観光目的としか思えない風力発電の誘致 しかも場所が廃タイヤの山の付近…… イエ。別にだからどうだってワケじゃないですがね。
|
![]() |
![]() |
| なんなんだこの美しい舗装路は! | |
![]() |
![]() |
| 岩神トンネル | 三越隧道 |
![]() |
![]() |
| 元関所だった三越峠休憩所 右は熊野古道 |
ついに舗装された南に延びる道は行き止まり? 白い部分は熊野古道の石畳 |
|
三越峠からは道の雰囲気が変わります 林の中を抜けるような雰囲気の道を走ると 熊野古道と交差し、発心門王子に辿り着きます 発心門からは久々に集落に入り、道も格段に良くなります 発心門のすぐ先に各王子を巡って本宮大社へ直接抜ける道もあるんですが 素直にそのままR168に抜けてR168を下った方が速いです |
![]() |






![]() |
![]() |
| 下りきると県道44と合流します | 合流点に林道の起点標示がありました |

![]() |
![]() |
| ようやく落ち着ける場所に出たので写真 これでもかなりマシな部類の場所です |
白々しく立っている県道標識 しかも妙に新しい |

![]() |
![]() |
![]() |
| この区画だけ完全に伐採されてる | 足下に見えるのが県道45 | 作業小屋? |
![]() |
![]() |
![]() |
| 山村の棚田 | ついに出たセンターライン付き2車線路! | 相変わらず見えるのは連なる山だけ |
![]() |
![]() |
| 那智高原公園まで登ります | 奥に見える山、アレ越えてきました |

![]() |
![]() |
| 那智山スカイラインより | ↑クリックで動画再生 那智山見晴台より。マジ絶景 |
![]() |
駐車場から参道を登り、まずは熊野那智大社へ てか、中国人多杉。 日本語が聞こえないんですけど。 何故か熊野那智大社の方はガラガラでした 移って青岸渡寺は人がいっぱいでしたが。 降りて三重塔でも写真を撮り、とっとと戻ることにしました イヤ、滝の下まで行っても良かったんだけどね 時間無いのよ、マジで。 既に17時。ここから潮岬まで1時間はかかる。日没に間にあわねぇ!! 慌てて降りたんで那智黒の八咫烏買うの忘れてしまった…… 今回の主目的だったのに…… |
![]() |
![]() |
| 橋杭岩に到着 | 久しぶりに干潮の橋杭岩 |
![]() |
![]() |
| 何とか間に合った | 串本に日が沈む |

![]() |
![]() |
| 秋刀魚寿司〜♪ | こっちは夜食&朝食 |
